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産後の抜け毛 ★ いつまで続く ? いつからだっけ… 対策 は?

      2017/08/12

nukege

産後いつからだろうか忘れてしまいましたが、抜け毛が…ほんとうにひどいです。

部屋を掃除しても掃除しても、掃除機しても、コロコロしても、クイックルワイパーしても←しつこい

抜け毛がいる…!!

何とかできないものか…調べてみました!

産後に毛が抜ける原因

産後の抜け毛は女性ホルモンの変化が主な原因です。

産後すぐ、女性ホルモンが急激に減少し、妊娠中に抜けなかった髪が一気に抜けてしまうのです。

抜け毛は産後脱毛症や分娩後脱毛症とも呼ばれているみたいで、経験のあるかたも多いのではないでしょうか。

妊娠中って全然抜けなかったような…だから余計抜けてるように感じます。

妊娠中は女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)が増える影響で、髪の毛が抜けにくくなるそう。

確かに妊娠中は体毛が濃くなった気が…お腹も赤ちゃんを守るために毛深くなりますよね。

ということは…女性ホルモンを摂取すればいいってことかな?

女性ホルモンを摂取

することはできないので、女性ホルモンに似た成分のもので「大豆イソフラボン」があります。

大豆食品に含まれる「大豆イソフラボン」。女性ホルモンの1つであるエストロゲンと化学構造が似ており、“似た働き”をする成分のようです。女性ホルモンが増えるわけではないので誤解してはいけないようです。

エストロゲンの働きって

 ・肌の新陳代謝を促進、ピチピチお肌にしてくれる
 ・髪のツヤ、さらにハリを保つ
 ・卵巣内の卵胞を成熟させて卵子を育て、排卵に備える
 ・子宮内膜を厚くし、受精卵の着床を準備する
 ・乳房や性器、皮下脂肪を発育させ、丸みのある女性らしい体を作る
 ・コレステロールの増加を抑えて動脈硬化を防ぐ
 ・骨を丈夫にする
 ・周期的に生理を起こす
 ・自律神経を安定させる
 ・膣や膀胱の、伸縮性や自浄作用を高める

などなど色々あり、40代以降の心身に変化を感じる女性特有の更年期対策にも、この大豆イソフラボン(エストロゲン)はよさそうですね。

摂取量の目安は、1日40~50mg。
豆腐なら約1/2丁(110g)、納豆なら1パック(40g)、煮豆なら約80g程度のようです。

これぐらいなら…という量という感じもしますが、毎日意識的にとるのも難しいし、なにせ私…納豆が好きではないのです!

そこで手軽に摂れるサプリメントを調べてみました。

現在、発売されているサプリメントは以下のようです。

食事から摂った大豆イソフラボン(ダイゼイン)は腸から吸収されますが、そのときに、ダイゼインという成分のまま吸収される人と、エクオールという成分として吸収される人がいます。この違いによってイソフラボンの健康効果に差がうまれ、エクオールの方がより高いエストロゲン活性を持つことがわかってきました。

でも、体の中で「エクオール」が作れない人もいるそうです。日本人で50%程度の方は作れないという研究結果もあります。

妊娠・授乳中は上の3つのサプリメントは摂取しないよう注意喚起されているのですが「ここほまれ ノムダス」は植物由来のサプリメントなので妊娠・授乳中も摂取OKとなっています。

原材料には岡山県で作られた黒大豆、熊本県産の菊芋を使用しており、その他の成分もすべて自然由来の原料を使用しております。副作用のない素材を厳選しましたので、ハーブ素材類も使っておりません。

ふむふむ、これなら安心して始められそう!

妊娠中や授乳中は特に身体がとてもデリケートな時期だから、自然由来の原料はありがたいですよね。

しかも初回1か月分が1260円で試せるので、お財布的にも手軽に始められそうです!

このページからご覧になると毎月300名様限定で、なんと82%OFFの1260円(初回限定・送料無料)で購入することができます。

最後に

抜け毛対策について調べてみましたが、どうだったでしょうか。

女性ホルモンに似た成分を摂って、抜け毛が減るのと同時に若々しくなっちゃったら…嬉しいな~💕

 

 

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