*

youtubeアカウントの所有者を変更する方法(変更したいアカウントがブランドアカウントの場合)【画像で紹介】

      2018/09/03


Warning: Use of undefined constant ‘full’ - assumed '‘full’' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/hinayume/hinayu.xyz/public_html/wp-content/themes/stinger5-cheetah/single.php on line 46
youtube

Aimy
こんにちは、以前youtubeのメインアカウントのチャンネルがBANされた経験のあるAimyです✨

 

youtubeさんのお怒りに触れてしまい、「コミュニティガイドライン違反」という理由で、過去に急成長していたメインチャンネルがBANされてしまいました( ;∀;)

 

実は、Youtubeのアカウント停止された人はもうyoutubeでの活動は二度とできないんですよ!

つまり、私はもうyoutubeに動画を上げることもできなければ、そもそもyoutubeのアカウントを作ることもできないんです!

Aimy
刑務所に入って更生するチャンスはなく、いきなり死刑宣告される感じなのですよね

 

でも、こんなことで「子供のyoutuberになりたいという夢」をあきらめるわけには当然いかないので、

死刑宣告されたわたしが次に考えたのは、わたしのサブチャンネルの第3者への譲渡です!

 

わたしのGoogleアカウントにはブランドアカウントがあって、そこでサブチャンネルを運営していたので、そのサブチャンネルを私の代わりに子供の夢を実現してくれる第3者に、うまいこと譲渡できないかな?

 

ということで、めちゃくちゃ調べたのですが

困ったことに、

チャンネルの所有者を他の第3者のアカウントに変更できるの?

といった情報は、調べても、調べても、調べても、調べてもまったく出てこなかったのです( ;∀;)

Aimy
分かってしまえば一瞬で簡単なのですが、実際これを実現するのに数か月かかりました(‘Д’)

 

ということで、ここでは、なんかわけありで、

ブランドアカウントを第三者に譲渡したい人を対象に、youtubeアカウントの所有者を変更する方法について、わたしがまとめて紹介しちゃいたいと思います!

 

youtubeのチャンネルBANの経緯

本題に入る前に、youtubeのチャンネルをBANされた経験がある人って、あまりいないと思うので参考までに、私のチャンネルがBANされた原因を簡単にご紹介しておきます。

アカウント停止の原因

コミュニティガイドラインに違反

 

コミュニティガイドラインに3か月以内に3回違反したという理由で、3ストライクでアカウント停止です( ;∀;)

Aimy
3回というのは、3本の動画でコミュニティガイドラインに違反してしまったということですね

 

コミュニティガイドラインの違反内容

ヌードや性的なコンテンツ

YouTube では、ポルノや性的なコンテンツを許可していません。これに該当する動画は、たとえ自分自身を撮影したものであっても、YouTube に投稿しないでください。また、YouTube は警察当局とも密接に協力し、子供に対する搾取を通報しています

Aimy
違反内容はわたしがアップロードしていた動画の中に、ヌードや性的なコンテンツが含まれるということでした!まったく意味が分からず、しかも最近のではなく半年前の動画とかで急にストライクの違反通知がくるので困りものです

 

正直言うと、このyoutubeさんの判断には、いまでもまったく納得がいっていません!

親子(母・娘)で楽しく遊んでいるだけの動画で、親子(母・娘)共に長袖長ズボン着用で肌の露出も一切なく、当然性的な描写も一切ない動画が3本続けざまにストライクがつきアカウント停止です。

Aimy
youtubeさんの中にも明確な基準がないために、アカウント停止される際も当然どこがどのようにコミュニティガイドラインに違反しているかという情報はまったく開示されないのです

 

こっちからしたら

『まじで見てもらえれば分かる、めちゃくちゃ健全な動画やんっ!!』

 

この動画を見て性的なコンテンツと捉える人間がいるとすれば、エロ想像力が爆発的に豊かすぎる超危険人物に間違いないので、むしろそっちの変態の人を捕まえるべきでは??というレベルなので

youtubeの人間はおそらく見てないですね。もうこれはAIが勝手に判定しちゃってますよね!!

というくらい世界中のいたるところで、人間には意味不明な動画削除やアカウント停止が横行しています!

 

特に子供が少しでも出ている動画のコミュニティガイドラインの厳しさと言ったら、もはやテレビを超えていますよ( ;∀;)

というくらい、色んなyoutuberさんが意味不明な判断基準で動画を削除されてアカウント停止されてしまっているのが現状ですよね・・・

Aimy
一言で言えば「youtubeさんマジでしっかりしろよ!!」ですね

 

youtubeアカウントの所有者変更イメージ

ちょっと前置きが長くなりましたが、ここからが本題です♪

まずは、私のGoogleアカウントの状態を説明しますとこんな状態↓

 

現状

GoogleアカウントA…(メインチャンネル①)←BAN

 ↓
 → → ブランドアカウントB…(サブチャンネル②

 ↓
 → → ブランドアカウントC…(サブチャンネル③

Aimy
Googleアカウントに直接紐づいていた、「メインチャンネル①」がBANされたので、ブランドアカウントについてる「サブチャンネル②、③」の所有者を第三者に譲渡したいというのが、今回の目的となります!

 

次に、今回の作業完了後に持っていきたい状態はこんな感じ↓

変更後

GoogleアカウントA…(メインチャンネル①)←BAN

 

 

GoogleアカウントD

 ↓
 → → ブランドアカウントB…(サブチャンネル②

 ↓
 → → ブランドアカウントC…(サブチャンネル③

Aimy
変更後は私(GoogleアカウントA)の「サブチャンネル②、③」の所有者を削除し、新たに第3者(GoogleアカウントD)に「サブチャンネル②、③」の所有者に付与したいということですね!

 

youtubeアカウントの所有者変更手順

やりたいことが明確になったところで、手順の説明です!手順は簡単でこんな感じ↓

手順

1、GoogleアカウントDに「ブランドアカウントB,C」の所有権を付与

2、GoogleアカウントDに「ブランドアカウントB,C」のメインのオーナーに設定

3、GoogleアカウントAの「ブランドアカウントB,C」の所有権削除

Aimy
簡単に言えば第3者にオーナー権限を移した後に、自分の所有権を削除するだけですね♪

 

※ヘルプはこちらです。

youtubeヘルプフォーラム

1、GoogleアカウントDに「ブランドアカウントB」の所有権を付与する方法

① GoogleアカウントAでログイン後、アカウント画面へ

② ブランドアカウントBでログイン後、アカウント管理画面へ

③ 権限を管理画面で、GoogleアカウントDを招待

①GoogleアカウントAでログイン後、アカウント画面へ

Googleのトップページから順番に手順を画像で紹介していきますね♪

 

 

②ブランドアカウントBでログイン後、アカウント管理画面へ

 

Aimy
②では、所有権を変更したいブラウンドアカウント(ブランドアカウントB)を選択してくださいね♪

 

 

③権限を管理画面で、GoogleアカウントDを招待

 

Aimy
このタイミングで選択できる役割は「オーナー」、「管理者」、「コミュニケーション管理者」の3つで、いきなり「メインのオーナー」を選択することはできません!

 

これでGoogleアカウントDに「ブランドアカウントB」の所有権を付与する設定は終わりです。

あとはGoogleアカウントDにユーザー招待の通知がメールで届くのでそれを承諾すると、GoogleアカウントDに「ブランドアカウントB」の所有権が正式に付与されます!

 

Aimy
GoogleアカウントA(わたし)はyoutubeアカウントの停止をされても、チャンネルへのアクセス権やブラウンドアカウントの所有権を他のユーザーに付与する設定は引き続きできるんですね

 

2、GoogleアカウントDに「ブランドアカウントB」のメインのオーナーに設定

④ GoogleアカウントDの役割を「メインのオーナー」に設定

④ GoogleアカウントDの役割を「メインのオーナー」に設定

設定はこれだけです。

Aimy
これでGoogleアカウントDがメインのオーナーになり、GoogleアカウントA(わたし)は「オーナー」になりました

 

3、GoogleアカウントAの「ブランドアカウントB」の所有権削除

⑤ GoogleアカウントDでログイン後、アカウント管理画面へ
 ※手順は①、②と同様です

⑥ アカウント所有者からGoogleアカウントAを削除

⑥ アカウント所有者からGoogleアカウントAを削除

Aimy
これまでの手順で「GoogleアカウントD」がちゃんと「メインのオーナー」になっていれば、「GoogleアカウントA(わたし)」を削除することができるので権限を管理画面に「×ボタン」が表示されます

 

これですべての設定が完了です!

今回は「ブランドアカウントB」を例に手順を紹介しましたが、「ブランドアカウントC」のアカウント所有権変更も、全く同じ手順でできますので

Aimy
これで、長年実現したかった変更後のこの形が実現できたことになります(^^♪

 

変更後

GoogleアカウントA…(メインチャンネル①)←BAN

 

 

GoogleアカウントD

 ↓
 → → ブランドアカウントB…(サブチャンネル②

 ↓
 → → ブランドアカウントC…(サブチャンネル③

まとめ

いかがでしたでしょうか?

なんかわけありで、ブランドアカウントを第三者に譲渡したい人を対象に、youtubeアカウントの所有者を変更する方法について、まとめてみました!

Aimy
最後におさらいです♪

 

なんかわけありでこんな状態のときは↓

 

現状

GoogleアカウントA…(メインチャンネル①)←BAN

 ↓
 → → ブランドアカウントB…(サブチャンネル②

 ↓
 → → ブランドアカウントC…(サブチャンネル③

 

こんな手順で↓

手順

1、GoogleアカウントDに「ブランドアカウントB,C」の所有権を付与

2、GoogleアカウントDに「ブランドアカウントB,C」のメインのオーナーに設定

3、GoogleアカウントAの「ブランドアカウントB,C」の所有権削除

 

こんな良さげな感じにできますよ↓

変更後

GoogleアカウントA…(メインチャンネル①)←BAN

 

 

GoogleアカウントD

 ↓
 → → ブランドアカウントB…(サブチャンネル②

 ↓
 → → ブランドアカウントC…(サブチャンネル③

 

ブログランキングに参加中♪ 一日一回ぽちっと応援してもらえると喜びます!

にほんブログ村 子育てブログへ

 - youtube ,